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タイフルーツブログ

2021.09.14

洪水10年

日本の震災10年ということはタイの大洪水10年でもあるわけで、早いなと思うと同時に、今はまたコロナという災禍に見舞われて、もう平穏ということがないなという感じがします。

 

タイフルーツ

 

当時の画像を見てみると、水はまずちょうど今の時期、9月ごろチェンマイのほうで溢れ出し、10月スコータイ、アユタヤ、11月バンコクと次々に洪水になっていきました。

 

ウチはバンコク北部に位置していたためドンムアン空港に見に行ってみますと完全に水没しており、仕事の拠点の一つであるカセサート大学も1m以上の浸水。

 

 

自宅はすぐ裏の通りまで1階部分2mほどの冠水の被害が出ていましたが、自宅は高くなっていたため難を逃れました。

 

 

今のこのコロナでも、当初はマスク転売屋が大量に発生したり、マスク反対のミュージシャンがライブをやったり、「ただの風邪」論の人が率先して入院したり、ワクチン反対の運動等々、非常時だからこそ起こるような行動で本質が見えるような部分もありますが、珍事と言えば珍事な出来事も色々発生していますね。

 

珍事と言えば洪水の際には、車を袋に入れたり、ウチの裏でワニが捕まったり、そんなことも思い出しました・・・

 

タイフルーツ

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2021.09.01

大地の子

カブールからの日本人退避のニュースを観て、山崎豊子「大地の子」を思い出しました。

 

満蒙開拓団で政府に送り込まれた日本各地からの農民が満洲で兵隊として応召、終戦近くソ連がなだれ込んでくるという段になって、関東軍は新京から朝鮮に防衛線を南下(逃げた)、無防備にさらされた農民と家族たちは殺されたり逃げまどい、後の中国残留孤児やシベリア抑留もここから生まれます。

 

今回はまだ邦人や現地協力者がカブールに居る段階でいち早く大使館員が退避。全くひどい話です。これで憲法の制約で活動できなかったとはおかしな話。ただの責任放棄ではないですか。 残された者がどのような辛酸をなめるかは「大地の子」に描かれています。

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8/31(火) 21:03 日テレNEWS24

 

約500人にのぼる日本大使館のアフガニスタン人職員らを置き去りにしたまま、自衛隊が撤収することとなった日本政府の退避オペレーション。各国の中で、なぜ日本だけが「独り負け」とも言える状況に追い込まれたのか、出遅れの背景を探る。

 

■8月17日 大使館員が退避日本人職員12人だけUAEへ

 

 混乱の中、日本政府はイギリスに協力を依頼、イギリス軍の軍用機に大使館職員12人が乗り込み、アラブ首長国連邦(=UAE)のドバイへと退避した。しかし、この退避劇の裏で日本大使館や国際協力機構(=JICA)で働いていたアフガニスタン人職員とその家族約500人は、国内に取り残されていたのだった。

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2021.07.31

名護探訪

沖縄も感染者が300人台と厳しい状況ですが、親戚の用事で名護を短時間訪問。

 

青空が広がって最高の天気なので、限られた時間の中で馴染みの場所を回ってきました。

 

名護市役所

 

嵐山のマンゴー園

 

我部祖河食堂

 

懐かしい街は基本昔とほとんど変わっていませんが、それでも少しづつ整備されて綺麗になってきています。嵐山のテーマパークの開発計画はこの状況で止まっていて、来年の建設開始のようです。これが始まると、また賑やかになりそうです。

 

いつか落ち着いて長期滞在したいですねぇ。

 

21世紀の森公園

 

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2021.07.16

横浜中華街のドキュメンタリー「華のスミカ」

横浜中華街というと、あの懐かしいkiiさんの地元ということで良く食事に行ったりしましたが、最近はご無沙汰。

 

今回は知り合いを通じて中華街を舞台にしたドキュメンタリー「華のスミカ」の試写に渋谷で参加する機会がありましたので行ってきました。

 

 

この作品は監督の林隆太さん自身4世代目の華僑の血を引くということで、自分のルーツを知る、また中国が大陸派と台湾派に分かれる中で中華街自体が割れた歴史があったということをドキュメンタリーとして追った作品です。

 

あくまで事実を監督自身が知っていくということに力点が置かれているので、物語性やドラマ性は薄いですが、だからこそ市井の人、個人個人が持つそれぞれの歴史の真実の力があるなぁと感じるところが多い作品でした。


僕自身はkiiさんとの横浜やバンコクでの交流を思い出しながら観ていました。

 

8/21~横浜シネマリンで公開。

 

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2021.07.01

本部町からのマンゴー

ワクチン接種者のタイ入国が今日7/1から始まりましたが、今回はプーケットのみにもかかわらず(滞在14日後は他県に移動可)、いきなり初日にシンガポールや中東から300人だとか。皆さんタイを渇望してますねー。

 

順調にワクチン接種者の受け入れが進み、予定通りバンコクにも10月には入れるようになってもらいたい。日本のコロナ感染者が減り、国際的に安全な国と認められないと受け入れてもらえませんが、その点がかなり不安ですね(オリンピック後どうなるのか・・・)。

 

さて今日は沖縄北部の本部町からマンゴーが届きました。トロピカルなものに飢えているので非常にありがたい、嬉しいですねぇ。

 

 

アップルマンゴーはナムドクマイ・マンゴーほど糖度は高くありませんが、香りがすごくてマハチャノック種の匂いに酷似。美味しいなぁ。

 

 

少なくとも10月までタイには行けませんが、今月ワクチン接種が完了した以降に、迷惑にならない範囲で沖縄に行きたいです。

 

 

10年前に行った本部のきしもと食堂

 

 

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2021.06.25

香港の仲間たち

2001年から10年以上、タイのマンゴー販売で付き合いのあった香港のCITY'SUPERが昨年後半から中国政府系の華潤集団の傘下に入っているという話を知人から聞きました。

 

元西武百貨店の社員の方たちが関わり、香港において日系スーパーとして、香港への日本製品紹介、またタイものを扱ってくれた非常にユニークな存在です。

 

日本人、香港人の社員も面白い人が多く、タイのものを香港に入れるために親しく働いた当時を懐かしく思い出します。彼らの新しいものに取り組むアグレッシブさ、そして1つの商品を時間をかけて検討して「売れるものにしていく」なかで仲間という感じを強く持ちましたね。

 

2005年頃

 

タイから出張で九龍サイドに行くと、必ずHARBOUR CITYの店舗でナムドクマイ・マンゴーの売れ行きを観察し、香港人の店舗スタッフと話し合ったものでした。

 

ここ数年は香港のニュースを観るたびに本当に胸が痛いです。もしまだ在職なら、デモやコロナで販売どころではない、本当に苦しい思いをされていると思いますが、彼らに思いを馳せ、ご健闘を祈りたいと思います。

 

2005年頃

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2021.06.17

ウチのシーズー

タイでも飼っていたシーズー犬ですが、日本でも飼い始めて今3歳です。なかなか我儘な犬でエサも選んで選んでやらないと食べてくれません。2匹飼うと競って食べることはわかっているんですが、大変すぎて飼えない。

 

今年の3月頃の様子はこんな感じで毎日ストーブの前を占拠していたんですが。

 

 

今はこんな感じで。

 

 

いずれにしても近すぎるんですよね。ストーブの前で反対を向いてるときは尻尾に火がつかないかヒヤヒヤです。

 

毎日彼女の機嫌を取りながら生活しています。

 

 

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2021.06.13

ワクチン接種とタイ渡航

どうやら僕の住む地域では7月にワクチン接種が受けられそうな感じです。となるとタイにはいつ行けるのか。タイ側で諸々山積している事業の立て直しを計らなければ。

 

まだ国際的にはワクチンパスポート的なものの基準や仕様が決まっていないようですが、タイ側の情報では7月にワクチン接種者(1年以内)への隔離なしでのプーケット渡航開放、10月にバンコク開放となっているようです。

 

 

タイはマンゴーの季節が終わり、南部チュンポーンのマンゴスチン、ドリアン、ランブータンのメインシーズンが始まりました。早くこれらの農園に行って久しぶりに皆の顔を見たいものです。

 

ワクチン接種と言えば、日本側だけでなくタイ側が順調に進まなければ開放も進まないはずですが、現在はタイ保険省実施のシノバックの接種が着々と進んでいるようです。一方民間病院でのモデルナの接種が10月から始まるようで(3,800バーツ)、こちらを待つという人も多く、判断がわかれているようです。

 

ワクチン接種証明の偽造が起こることなんて容易に想像できますが、そんなことがないように願いたいです。

 

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2021.06.06

沖縄への想い

オリンピックに向けた帳尻合わせで、今や東京や埼玉の新規感染者数は落ち着いてきましたが、沖縄だけが過去最高水準の200人超え、実効再生産数も全国唯一1.0を上回っているということで非常に心配。

 

もともと、この感染症が出てから沖縄には中部病院の高山先生という専門家がいらっしゃるので、全国的にも対策はしっかりしているということで、数字は比較的落ち着いて推移していましたが、今は危機的状況ということで、この感染症、本当に明日はどうなるかわからないですね。

 

そういえば滅茶苦茶な場当たり的対応を繰り返している大阪の知事が「大阪モデル」なんて持てはやされた時期もありました笑。


 

タイに行けていないこの1年半近い期間。友人や親せきが多く、若いころ1年間を過ごし、自分の中では第2の故郷と感じている沖縄に頻繁に通ってきましたが、今はその沖縄へも迷惑がかかるので行けない状態。

 

ワクチン接種率は高齢者の1回目が20%と全国的に遅く、64歳以下は8月以降スタートということでこれも心配。何とかこの感染症が治まってほしいと言うことしかできない。

 

馴染みのお店も休業ということで、本当に皆倒れる寸前で踏みとどまっている感じなので、「緊急」が開けたら駆けつけて、1人で迷惑がかからないように楽しみたいと思います。

 

 

 

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2021.05.08

タイフェス中止の週のマンゴー出荷、タイの感染者急増の中で

例年であれば、タイフェスをやっていたこの5月2週目の土日、去年に引き続き緊急事態ということで中止で寂しい週末です。

 

タイの方も昨日は新規感染者2,044人、死者が27人、バンコクだけの新規感染者が最近は700-800人台と、東京と同じようになってきましたね。弊社タイ側関係者も戦々恐々で、出荷作業以外は外出しないようにしているようです。

 

 

そんな中、タイ側のマンゴー蒸熱処理工場では、スタッフの皆さんが出勤してくれ、日本に送るマンゴーを大切に処理、検品し、出荷作業を行ってくれました。本当にこんな状況の中、出てきてくれてありがたい。

 

空港で輸出に携わる会社のスタッフから2名の感染者が出たということで、ヒヤッとしましたが、弊社の輸出手続きには影響がなかったようです。

 

 

充分に樹上で熟度を上げたナムドクマイ・マンゴーが収穫され、今週は特に最高の状態で空輸することができました。ピカピカの新鮮なマンゴーです。

 

タイ側で保存料を使い、日本のスーパーで販売しているように、腐食しない、長持ちさせる処理をすることは簡単ですが、それをやるとこの最高のマンゴーの甘味が引き出せなくなってしまう。保存料は一切使わず、ベストタイミングでお客様に届ける、これにこだわりたいです。弊社が大手量販で販売しない理由でもありますが。

 

 

先ほど日本に着いたマンゴーの検品を行ってきましたが、輸送中、検疫保管中の温度管理も問題なく、良い状態で追熟しており、甘い果実をお届けできそうです。

 

タイフェスもなく、輸送便も限られ、コスト高のなか採算度外視で意地で続けているようなこの事業ですが、それだけに、やるからには最高のものをお届けしないと意味がない。たくさんの応援してくださるお客様がいるのは心強い限りです。こういう状況でも何とか気持ちを保って続けていきたいですね。

 

 

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